【PLUG】プラグパワーへの投資と結果論

めーめーおじさんです。

私の主力銘柄であるPLUG(プラグパワー)は水素、燃料電池関連銘柄として、少し前まで一世を風靡した銘柄となります。

過去株価が大暴落してからというもの、投資を続けている投資家さんは少なくなってしまったと、米国村界隈を見ていると感じるわけですが、私については何度株価が高値から半分以下になろうとも握力強めで握り続けています。

ポートフォリオに占める割合が3割を超える為、よっぽどの事が無い限りはリスク分散の観点から買い増しは避けていましたが、事業経営が順調にいっているにも関わらず外的要因(利上げ、戦争etc)で株価は昨年11月から今年2月頃までに-62%という暴落をまたしても経験しました。

コロナショック前後もそうでしたが、この銘柄は平気でこのような暴落を年に数回経験しますので凄まじく下落耐性を試されるわけですが、結果からして最近の相場では20ドル以下に下がった場合は「買い」であったと言えるでしょう。

【PLUG】いま私がプラグ・パワーを買い増しする理由

以前にそういった考えを簡単にまとめた記事をアップしましたが、本ブログを執筆時点の株価31.9ドルと直近の底値17ドルから既に+80%の反発となっています。

流石にここまで下がるのは何も根拠はないにしろ下げ過ぎと感じていましたので少額でしたが私は良いチャンスだと思い追加投資を実行しています。まあこれももっと下げるかもしれない局面ではあったため、今だからこそ言える結果論だと言えます。

さて、それでは肝心のPLUGにとって今後の経営環境はどうなっていくのか?とうい肝心な部分ですが、私個人の考えでは追い風が続くものだと考えています。

あくまでも推測ではありますが、以前からも指摘しているように、PLUGに限らず燃料電池関連銘柄にとって最大のネックは「水素燃料価格」があるわけですから、現在エネルギーの主流は化石燃料であるわけで、その相場が高騰を続ける限り、新たなエネルギーとして注目されると同時に、化石燃料との価格差縮小に伴い水素の普及を後押ししていくはずです。

さらに、欧州を中心に原発再稼働の機運が高まっていますが、これもロシアに関係した化石燃料の高騰が引き金となった電力価格の高騰があるわけです。

日本についても同じような事が言えますが、テスラを始めとするEV普及が進むと同時に電力需要が右肩上がりに上昇することが想像出来ますが、電力需要が供給量を逼迫させてくる展開も予想出来ます。

電力安定供給を図る上で原発稼働は必然だったと思いますが、水素生産に電力は必須であり、安価で安定した電源となる原発稼働は追い風ですし、EV普及のに向けた供給側の供給力に不安がある状況では、やはり水素エネルギーは今後加速度的に普及が広がっていくものと考えます。

PLUGについては競合と違い、垂直統合型のビジネスモデルを構築していること、グリーン水素生産に向けた莫大な投資を継続、一貫して行っている事から、今後は業界において大きく他を突き放し成長してくれるものだと考えています。

常に株式投資は結果論で語られがちですが、PLUGに投資を行った時から、私の方針は一貫しており、それが強力な握力に繋がっているものと思います。

まあ数年後にどうなっているのか?そんなことはよくわかりませんが、それにしても良い結果が得られているであろうと思い今後も投資を継続していきます。

それこそ、周りに同社株へ投資を行う投資家さんが少なくなって久しいですが、全く注目も浴びていなかった頃から本ブログでも取り上げ投資を行ってきたわけですから、それはそれとして情報は発信し続けていこうと思います。

ランキングに参加しています。励みになりますのでクリックして応援して下さると嬉しいです。