【DIS】夢の国強し→アフターコロナ後の世界

めーめーおじさんです。

現在進行形でアフターコロナ後の世界がどう変わっていくのかレポートをまとめているのですが、様々なところから調査していくと、変わっていきそうなもの、何も変わらななさそうな物がうっすら見えてきます。

当然業務上必要だからやっているわけですが、途中で無性に買いたくなる銘柄があるんですよね。まあ、それは『ディズニー(DIS)』なわけなんですが・・・。

詳細を書いていくと身バレしても嫌なので、当たり障りのない内容でまとめていきますが、とにかくディズニーって本当に凄いんですね(だから何だよって話ですが詳しくは書けませんw)。

新型コロナの影響で世界中のパークが閉園したのもありますが、特にコロナショックで大きく株価が暴落した銘柄の1つですね。一時株価は79ドルをつけましたが、現在では徐々に回復してきており、もう少しで200日移動線を突き抜けるかどうかというところまできています。

私も素晴らしい会社だという事は理解していたので、日々株価をチェックしており、100ドル台でエントリーしたいなと考えた時期もありましたが、「実はディズニー映画ってあまり好きではないんだよね」という個人的感情を優先し投資を見送った経緯があります。

しかし、上海ディズニーランドが再開し、フロリダのパークも再開しそうですし、ディズニープラスは超絶期待高ですし、なんせサウジが割安になったDIS株を買い漁っているところをみると、今はまだまだ買い場なのかなあとも感じています(私が投資することはありませんがw)。

そして何より、投資をしたいと思わせる最大の理由が圧倒的なブランド力を持っているということですね。

私は投資の熟達者のように細かい企業分析などの「~分析」をやらない代わりにその企業が確固たる「堀」を有しているかどうか?という視点で個別株への投資をするしないを最終的に判断しています。

世界最高の投資家であるバフェット氏のアメリカンエクスプレスへ投資を決めた逸話がありますが、基本的にはそういうことですね。

その「堀」が法規制なのか?事業構造によるものなのか?有するブランド力なのか?といったところ見ながら、将来的(長期的)に成長し続けてくれるのかどうか?と考えていくわけです。

どうせ何十年も投資を続けていくわけですから、極端な話で目の前の業績など正直どうでも良い(は言い過ぎかw)とも思っていて、結果的に永続して株主に還元できる企業なのかどうかという目線ですね。

結局は私のような凡人投資家が様々な分析手法を駆使しながら投資をしたって、プロや短期勢のような売買はする必要もないし同じ土俵で戦っても勝てるわけなどないのですから。

っと話が脱線してしまいましたが、ディズニーの何が凄いのかという部分では、やはり圧倒的なブランド力がとにかく凄いというわけですね。

そんなの言われなくてもわかるよという声が聞こえてきそうですが、実際に自分がガチの仕事で見て触れたもので確信を得ました。

既にディズニーは事業内容を見ていくと、ミッキーマウスだけではない世界的なメディア・コングロマリットと化しているわけですから、その辺も考慮していく必要はあるのでしょうが、やはりこういう企業は長期目線で捉えると欲しくなる銘柄です。

ちなみに、ご存知の東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドも、チャートを見ると日本企業らしからぬ推移をしています。

やはり強固な財務基盤と株主優待目当ての根強いファンを抱えているのが強いのでしょうか。個人的には事業内容・エリア一極集中のオリエンタルランドより、本家ディズニーへの投資をしていったほうがリスク回避の面も含め良い気がしますが、そもそも1単元150万もするオリエンタルランド株を買えないという弱小投資家っぷりの私も偉そうに語って大概ですねw

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