【購入】VTI・PLUG・GO・QQQ・RPRX(2020.8.17)

めーめーおじさんです。

私の買付ルールは、10万円/月を予算組していますので、毎月15日に積立NISA(上限33,333円)と特定口座でVTI1株を購入することとしています。ざっくり日本円で5万円余るので、その資金は上記銘柄以外に投資しています。

今回は15日が祝日だったため、17日での買付となります。

基本的にはインデックス中心に買付を行いたいのですが、コロナショック後から経済状況と乖離するような株価上昇が続いていますが、保有銘柄のVTI・VGT・VHT・QQQはどれも最近高くて、私の予算では買い難くなりつつあります。

株価が上昇するのは良い事ですが、本音ではもっと買いやすい価格で低空飛行してくれていた方が良いのにと単純に思います。

こればっかりはどうしようもないので、本業を頑張って入金力を更に高めることに注力した方が早いかもしれませんw

8月度買付状況

・VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
1株 購入単価171.43ドル

・GO(グロッサリー・アウトレット)
4株 購入単価42.62ドル

・QQQ(インベスコQQQトラスト)
1株 購入単価274.5ドル

・RPRX(ロイヤリティーファーマ)
1株 購入単価45.65ドル

・PLUG(プラグ・パワー)
15株 購入単価11.96ドル

PLUGのみ、私が貯めこんだお小遣い2万円を投入しましたので、今回の定期買付については約12万円の投資となります。

これにより米国株の保有割合は以下のように変更になります。

こうしてグラフ化してみると、プラグ・パワーに隔たってしまっています。ただしこれは最近の株価急騰により含み益が膨らんでしまっているだけですし、家計とは別管理をしていますのであまりプラグの構成比は気にしない様にしています。

他は大体11%以下に抑えていますので、ここに積立NISAで定期買付している楽天VTIなどを加えると全体では10%以下になるんでしょうか。

本音ではグロッサリーアウトレットのような銘柄に集中投資をしてみたいのですが、独身時代とは違いますので自分のリスク許容度を考えながらの投資となっています。

また、これからまとめるつもりですが、やはりETFのパフォーマンスが圧倒的に良く、特にVGTが含み益で牽引してくれているのですが、個別株のKO・GO・RPRXに関しては含み損を抱えている状況です。

この事からも、市場平均以上のパフォーマンスを個別株で出すというのは簡単ではないことがわかります。まあこれらの保有個別株に関しては1年2年で大きな利益を得ようと思って投資をしているわけではないので、気長に成長を見守っておきたいと思います。

※実は前月(7月)の買付記事を書くの忘れていましたwなので2020年6月に買付した時の記事を貼っておきます(適当w)。

【購入】VTI・AWR・VHT(2020.6.15)

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