【購入】ゲ〇吐きながら小型爆損銘柄をナンピン買い増し(2021.05.17)

めーめーおじさんです。

私の買付ルールは、10万円/月を予算組みしていますので、毎月15日に積立NISA(上限33,333円)と特定口座でVTI1株を購入することとしています。ざっくり日本円で5万円余るので、その資金は上記銘柄以外に投資しています。

今回は15日が土曜日に当たるので17日(月)での買付となります。

さて、2月頃までの右肩上がりの上昇相場は終わり、吐き気がするほどの下落相場に巻き込まれていますが、私のポートフォリオは中小型株が中心となっていますのでモロに被弾している状況となっています。

一時的に大きく膨れ上がった含み益についてもどんどん目減りし、現在では最高値の時よりざっくり250万円程の含み益がすっ飛んでしまった計算となります。

しかも、RIDE(ローズタウンモーターズ)の含み損-60%をはじめ、GDRX(-33%)、GO(-21%)、KOPN(-18%)、RPRX(-11%)と、爆損銘柄のオンパレードです(´・ω・`)

RIDEなんてバカスカ下げるもんですから、ここまで下げると率で見た時に額ではそこまで落ち込まない様になっているんですねwこれこそ逆複利www→意味わかって使っているわけではありません・・・。

今回の買付銘柄には流石にRIDEはいれていませんが、上記で挙げた爆損銘柄をしっかり買い増しを実施しました。

RPRXについては、先日発表になった決算を見る限りでは全く問題ないほどのキャッシュフローを生み出す化物だったわけで、株価がヨコヨコの今の内が絶好の買場という認識です。

V(ビザ)なんかがそうですが、こういった地味なキャッシュフローモンスターはあまり注目をされない、もしくはビジネスモデルがそうさせているのかもしれませんが、一度株価が上昇を始めたらどこまでも上昇しそうな雰囲気があります。

既に私の保有個別株では投資元本が最も資本を投入した銘柄となっています。安定したキャッシュフローから得られる配当も、それなりに増配も見込めますので将来的な高配当銘柄化も期待しています。

ただ1つ難点があり、薬のパテントへの投資収入が売上となりますので、決算資料を見るのが大変なんですよねw

どれぐらい面倒かというと当ブログで決算内容のまとめを書かない(書きたくない)程、個人的には面倒くさいなあといつも感じています・・・。

まあ他のブロガーさんは「あんな分かり易い決算資料はない」なんて言っている人がいますが、そもそも日本語訳するだけでも大変なのに、世の中凄い人だらけで羨ましくなりますね。

とりあえず引き続き個別銘柄の中心に据えるべく継続した買い増しをコツコツを行っていきます。

KOPNについては、8ドル近辺で再度インしたわけですが、そこからの反発を期待しての資金投入が全くの裏目と出て、一気に7ドルどころか6ドル台まで真っ逆さまとなってしまいました( ´∀` )

本当に私ってトレード下手くそですねぇ。まあKOPNに関してもその辺は想定内で、以前投資をした時とは違い、長期で問題が起きない限り腰を据えて投資をしようと決めていますので、これも少額ですが買い増しです。

KOPNという会社が成功するかどうかはわかりませんが、どちらにせよスマートグラス、AR、MRの市場は将来的に大きなものとなりますので、それを見越しての関連銘柄への投資となります。

市場が縮小していくような斜陽業界とは違いますので、大きく一か八か大きく成長しそうな企業への投資を狙っていきます。

PLUGについては、今年付けた最高値から暴落中ですが、私のメイン銘柄であり一蓮托生という考えのもと買付を再開しました。

財務修正も終了し今後は決算発表を控えていますが、今の株価が底だと何となく感じていますので、徐々に買い増しです。流石に60ドル台をいったりきたりの時は手が出ませんでしたが、20ドル台まで落ちたら積極的に買い増したいと言っていたことに対して有言実行です。

https://twitter.com/me_me_ozisan/status/1372059331827482629

2カ月前にこんな事をツイートしていましたが、ようやく買い向かうのに良い水準まで下げてきましたね。とにかく短期で保有するような銘柄ではないので、じっくり株数を増やすことに注力していきます。

GOについては、決算をミスりましたが数字自体は問題なさそうですし、小型株らしく成長性という意味ではまだまだいけると思いますので、誰が何と言おうと買い増し一択です。

決算至上主義も良いですが、今や世界的企業となったGAFAMだって決算をパーフェクトにこなしてきたわけではないわけで、長期投資の視点からでは数年~10年以上の成長ストーリーが見え続ける限りホールド(塩漬けw)で良いと考えています。

決算で切った貼ったやっていられるほど時間もありませんしね。次の乗り換え銘柄見つけるのも大変ですし、一度信じた銘柄の成長ストーリーが崩れない限りは今回の決算ミスなど無視です。

GDRXについては、正直まだざくっとしか決算資料見れていないです…。この辺は後日まとめていくとして、この銘柄こそアフターコロナ銘柄だと考えているんですけどね。

Amazonが~という意見が見受けられますが、個人的には競合としてはあまり考えていません。そして、最近の米国ではコロナワクチンの接種が進みマスクをしない人々が街中に繰り出しています。

これは、これまでの所謂「風邪」といわれるような病気に罹る確率を上げる事に単純に繋がると思いますから、そういった意味では確実に薬の処方を受ける人々が増える事が今冬に予想出来ますので、その分野で圧倒的な地位を築き上げているGDRXについては今後の業績拡大が加速度的に増えると個人的には予想しています。

あまりにもAmazonのせいか過小評価されすぎていると感じています。まあ良いんです。根拠なんて私の勘なんですから。

さて、最後にVTIですが、流石のVTIといいますか、この相場環境にあって安定した強さを発揮しています。もう普通にVTI一択で良いと思うわけですが、このハイボラ銘柄に囲まれた私でも投資資金の半分はVTI(楽天含む)へ投資をしているわけで、これにより随分と精神的な安定を手に出来ています。

コアサテライト戦略のコア部分という事ですね。よく特定個別銘柄へ全集中投資を行う投資家さんを見かけますが、私としてはそんなリスクはとれません。

決してそういった投資を批判しているわけではなくて、私の投資理由が「老後資金確保」にある事から、より確実性の高いリスク資産へ振り分ける必要があるというだけなんですね。

とにかく市場から退場しない事が重要ですから、一定の割合でインデックスへの投資はするというマイルールが今後も厳守していきます。

※前回関連記事ですが、4月は忙しすぎて記事を書いていませんwという事で3月買付時の記事を貼り付けておきます。

【購入】VTI・RPRX・GDRX・GO(2021.03.16)下げている今が買い時

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