【投資信託】積立NISA方針変更・楽天全米株式インデックスファンドへ集約

めーめーおじさんです。

現在、積立NISAの積立設定は毎月15日に上限33,333円を積み立てています。その内訳ですが・・・、

①楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)
②楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)
③eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

上記3銘柄へ投資を行っていたわけですが、これを2月買付分から①に集約することとしました。

方針変更と集約理由とは?

特に大それた理由は特になく、単純にリターンが楽天VTIが良かったということです。

③eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
②楽天VT
①楽天VTI

SBI証券のホームページに掲載されている実績が上の3つとなります。もともと楽天VTIをメインにしようと考えていましたが、単純な興味本位で③は積立投資を行っていました。

また、②に関しても新興国の成長を取り込めればなんて考えていたわけですが、興味本位で投資をするには③はリターンが低いですし、②に関しても結局は米国株の比重(約5割)が高くなってしまうという理由で、③に集約します。

まあなんですか…、今更かって感じですね。積立投資を始めた頃は勉強の意味もありましたのでそれで良かったのですが、最終的には『どれだけ儲けられるか?』という部分が重要になっていきます。

最近では投資信託を複数保有することで分散させる意味も見出せなくなってきましたし、アセットアロケーションを考える中で、単純に特定口座でセクターETFや債券ETFを必要と思った時に組み込んでいけば良いのかなと思えてきました。

さらにもっと言えば、購入銘柄をもう少し減らしたいなと考えたのと、米国株へ偏重させた構成にしていきたい、また分散という観点からはVTIでも十分に分散されてるじゃんと思うに至りました。

※VTI、VTの比較チャート

特定口座の本家VTIも含めるとVTIの構成比が若干上がっていくことになりますが、まずは市場平均を取れればいいやというのと、今後10年単位で米国一強が続いていくだろうと考えています。

本当は新興国などの成長も取り込んでいきたいなと思っていたのですが、本家同士のチャート比較をしてもVTIが勝っていますし、米国が風邪を引いたら世界も風邪を引くことを考えても、今後この差が埋まるとも思えません。

よっぽど中国や昔の日本のように米国に迫る国が表れたとしても、どこかで米国に経済的に潰されてしまうのかなと。

こんな感じで投資方針を変更していくこととしました。

個人の事情で資産運用は柔軟に

結局、これからまだ30年間程度の運用をしていかなければいけませんので、米国偏重というある意味リスクをとっても良いかなと思っています。

しかし、去年の米中貿易摩擦の下落局面ではeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の強さも確認出来ましたし、個人のリスク許容度に応じた運用という面では、こちらも非常に良い商品ではないかと感じています。

今回は単純に私の投資方針に合わなくなったということです。そして、これまで買付した分をいちいち売却はせず、しっかり保有は継続していきたいと考えています。

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