日経先物の強さと1月13日火曜日の投資戦略
めーめーおじさんです。
記事を書いている3連休は日経先物が強く話題となっています。その先の話しで明日(1月13日)の株式相場は寄り天になるのでは?という意見も見受けられますね。
さて仰々しい標題にある通りどういった投資戦略をとればいいのか?という部分について自分の考えを書き残しておきますが、
「気にしない」
この一言に尽きます。はい。もう結論を書いてしまったのでこの先は適当に書いていきますが、まず今週末の先物が強かった理由については、決して「日本が評価されて上げているわけではない」という点が重要であり、寄り天懸念の投資家さんもこういった理由で寄り付き後の利益確定売りを心配しているのではないかと考えられます。
また、確定情報ではない衆議院選挙について、間違いなく実施すると決まれば株価にプラスの好影響を与えると思っていますが、万が一にでも高市総理がやらないと否定したものなら指数の急落は免れません。
しかしこういった話をまとめると、結局は株価を形成する最も重要視するべき企業の本質的価値となんら関係ない事がわかると思います。
またあくまでも指数が上がるか下がるかの話しであって、個別株に関してはどう動くのか?私のような知識不足の投資家が右往左往したところで、売買回数を増やせば増やすほど資産をすり減らすリスクを考えれば決して再現性の高い戦いとは思えません。
繰り返しになりますが、株価の長期トレンドを形成するのは別の要素であり、こういった政局に左右されるような相場環境に身を置いて投資していく事は、それだけのリスクを取りに行く準備と知識と運を持ち合わせてはじめて資金を投じるべきと考えます。
また、万が一選挙を実施しないとして保有銘柄の株価が急落したとします。しかし、それ自体その企業の価値に何も影響を与えていないわけで、先を見据えれば寧ろ優良銘柄の仕込み時となる可能性だってありえます。
仮定の話しとして日経平均が1000円~2000円下げたとします。下落率で2%~4%程度の下落に留まるわけで、私の感覚ではそんなもんかという感じです。長期投資を主体と考えた場合、もはやこういった話題はノイズでしかないでしょう。
※まあ色々と考えるのは楽しいですけどね。
気にするならば、仮に選挙が行われた場合の各政党、主要政治家の語る政策に注目すべきです。金融所得課税なんて我々からしたら最たるものではないでしょうか。
SNSが身近になり多くの投資情報に触れる機会があると思いますが、自分自身のスタンスをしっかりと固める事が重要です。どうしても気になってしまう方は、
・どちらに株価が動いても良いようにポジションを適正に保つ
・寄り天などの短期売買を予想してい動かない
そして最も重要なのが、
レバレッジをかけた短期売買、特に「ショート」はしない!!!
これ大事です。絶対です。もうこれは一部投資家を覗けば絶対です(重要なので繰り返しました)
良い企業の株を買う。この基本を忘れない様にしたいものですね。










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