【電子たばこ】超合金肺?闇市場?なぜ?

めーめーおじさんです。空き時間にいつものようにヤフーファイナンスを流し読みしていたらまた気になる電子たばこ関連の記事が配信されていました(こちらを参照

こちらの記事に関しても電子たばこ関連で新たな潜在的な危機としてCobalt lung(コバルト肺)を取り上げています。

先日、私もこのような記事を配信しました。

【悲報】Juulのネガティブニュース(2019.12.5)

今回の記事に関しても・・・、

・49歳の女性が6カ月間電子たばこを使用後、呼吸困難の症状が出てきた。
・この肺の状態はタングステンやコバルト粉塵を吸入暴露することで起きる重篤な疾患。
・上記金属粉塵の暴露は特定産業以外では非常にまれ。
・女性が使用していた電子たばこデバイスには、ニッケル、アルミニウム、マンガン、鉛を含む電子たばこの液体と、液体の加熱に使用される金属コイルが含まれていた。
・コバルトは恐らく電子たばこに多く含まれている、それらを使用する患者のごく一部がこの病気にかかり、すでに感染しているかもしれないが認識されていない。

というような内容となっています。というかニッケル、アルミニウム、マンガン、鉛を含む電子たばこの液体」って何ですかね…。

闇市場流通品が問題?

これまでも電子たばこに関しては、「ビタミンEアセテート」「テトラヒドロカンナビノール(THC)」などが問題と言われてきましたが、それらは闇市場から供給を受けたものがこれまで問題視されてきました。

今回は、所謂「超合金肺」になってしまったのではないかということですが、これについても同様の問題が隠れているような気がしてなりません。記事中にはそういった内容は書かれていませんが、本記事についているコメントはざっとみた感じこんな感じです・・・、

・Was she using home made and or black market cartridges that also caused the “lung illness”?
「彼女は肺の病気を引き起こした自家製カートリッジ、闇市場カートリッジを使用していたのか?」
・e-cigarette liquid containing nickel, aluminum, manganese, and lead” why would you intentionally inhale these toxic chemicals, and why would companies be allowed to include them in e-cigarettes?
「ニッケル、アルミニウム、マンガン、鉛を含む電子たばこの液体、これらを意図して吸うのはなぜか。また企業は電子たばこにそれらを含める事が許可されるのはなぜ?
・Lead?!?! Lead has been banned from all topical and internal applications. How did it get into a e-cig?
「鉛?!?!鉛は全て禁止されている。どうして電子たばこになったの?

※いつもの如く英訳苦手なので誤訳はご了承下さい。

こんな感じで、なんでそんな金属が電子たばこに含まれているのか?闇市場の製品を使用していたのでは?という感じのコメントが付いていました。まあ普通に考えてこんなのを蒸気にして肺に入れたら、普通の人はやばい事ぐらい気づきそうなものですが…。

先日の記事を見てから色々調べていたのですが、電子たばこにこういった金属が含まれている事が問題だよという話は最近の話ではないのですね。知りませんでした。

今回の件で特段アルトリア株に影響が出ていないのも、今更っていうのもあるのですかね。はたまた、これから問題が大きくなってJuul関連で再度株価へ影響してくるのか。

詳細な状況はまだわかりませんが、もし女性が正規ルートではない方法で手に入れたカートリッジで病気に罹っていたら、正直同情の余地がないような気もしますが、そこは訴訟大国の米国です。

記事にもありましたが、まだ病気になっているが認識していない人が今後もバタバタ出てきて、訴訟に発展していったら嫌ですね・・・いや、逆にこれで一層割安になってもらってナンピンした方が将来的なリターンは高くなるのか・・・、と考えながら、結局は気にしてもしょうがないっていう結論に毎度至ります…。

この辺はほどほどにチェックしていきます。

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