【アノマリー】気にしてたってしょうがない!?ICLNはしぶとくPF残留

めーめーおじさんです。

ここ数日は本業の方で猛烈に働いていたのでブログ更新が滞っていました。もう20代の時の様に働けませんね。帰宅した後は一気に睡魔に襲われ何も出来ませんw

そんな生活をしていたので、保有銘柄の動きをしっかりチェックしたのは週末となります。プレマーケットではPLUGを始めとして怪しげな動きをしていた銘柄もありましたが、何だかんだと私のポートフォリオは年初来最高リターンを更新中です。

まあ特別な事を私は一切行っていないわけです。単純に「買った銘柄をガチホ」するだけです。ガチホと言っても短期売買を主とする投資家ではありませんし、そんな暇でもありませんので上記のような感じで、タイムリーに反応が出来ないサラリーマン投資家だってだけですがw

さて、何回か本ブログでも触れていますが、私のポートフォリオは半分以上がクリエネ銘柄に占められているような歪な形になっているのですが、米国株界隈のインフルエンサーの中には、保有を戸惑ってしまうような先行き悲観論が聞こえていきます。

銘柄単体でいえば、PLUGについてもショートセラー?からネガティブなレポートが出たようです。この辺については機会を見つけて記事にしていきますが、直近で話題なのは「2月は米国市場は厳しい月」というアノマリーがあるという話題です。

様々なところで目にしますので具体的には面倒なので触れませんが、要するに例年2月は株価が下がり易いそうです。

まあしっかりとしたデータがあるようなので事実なんでしょうが、どうもそれに捉われて現金比率を高めるといった投資家さんが目につきます。

短期筋であればそういった戦略をとるのもわかるのですが、そもそも投資スパンを年単位で考えている投資家については全く気にする必要がないと思うんですね。だってまた12か月後には2月が来るんですから。

その都度、自分の保有銘柄を売って買ってとイジイジするんでしょうか。Twitterにてじっちゃまこと広瀬氏も、自身のリスク許容度に応じてVTIなどの銘柄へスイッチすることを推奨していますが、2月はそんなもんだと考えて待ち構えてひたすら忍耐する事が出来るならば、よっぽど銘柄選択を間違えなければ問題ない気がするのですが、それは素人考えすぎるでしょうか。

しかも、今回はパンデミックからの世界的な超絶金融緩和中です。大きな調整を受けてまとまった資金をそのタイミングで投入する難しさをコロナショックで身をもって知りましたので、そんな結果論で片づけられるようなことを待たずに、普段と違った(株高)動きをすることを想定し、ガチホ一択で機会損失を防いだ方が無難な気がします。

そういう事で、私としては2月だろうが何だろうが、よっぽどの事が起きない限りは予定通りルールに従って買い増してひたすらガチホを決めたいと思います。

ICLNについては悩ましい展開です

上述したように、クリエネ関連銘柄の構成比が非常に高いので、ICLNの売却を考えていましたが、一方でPLUGやRIDEもそうですが、国策としてクリーンエネルギーへ力を注いでいく事は間違いなく、中国・欧州・日本といった国々も同じように力を入れていく分野です。

それこそ色々と問題、例えばバイデン政権の大型財政出動は議会の承認を得るのは容易ではない等の問題はありますが、これは大きな時代の流れ、うねりとなっている事ですから、そういった分野へ投資をするというのは長期投資を基本とする私にとって大きな投資テーマの1つとなります。

そういった意味ではICLNへの投資は間違っていないと思っています。ただセクターがあまりにも隔たっているのが問題という事ですね。

なので、リスクを分散するために売却を検討していたのですが、ここに来てなかなか悩ましい展開となってきています。

チャートだけを見ていると、私の素人目に見ても上昇基調になっているように感じます。大きな調整がどこかできたとしても、何となくですがそこが押し目になる可能性が高いと感じます。

私のポートフォリオでも年初来リターンがまだ1カ月経っていませんが、

ICLN:+7.13%
VTI:+3.19%(+4.7%)

と、リターンでも大きくICLNが勝っている状況です。そうなんです、正直リスクを分散させた方が良いのは頭ではわかっているのですが、どうもリターンを見てしまうと売却に二の足を踏んでしまいます。それこそ、投資した確固たる理由があるので、「わざわざ儲かっているのに売るべきか?とりあえずリスクを取り続けた方が良いのでは?」と、悩んでしまっているわけです。

という事で、SBI証券には逆指値という便利機能が付いていますので、一定の価格へ下がった場合に機械的に売却されるようにセットしておきました。

とりあえず1月19日にプレマーケットの動きを見ながらこんなもんかと適当に設定w多少含み損が出る設定でしたが、まあしょうがないかと。そしたらもりもり株価が上昇してきましたので、もう一度設定をし直しました。

画像を撮り忘れましたが面倒なので貼りませんが、現在値32.9ドルから-6.5%の30.76ドルで逆指値したように記憶しています。

これで、万が一週明けも上昇基調が続いたら、恐らく市場平均以上に伸びてくれるであろうと考えていますし、大きく調整が入ればリターン±0%ぐらいで売却できるのでちょうどいい感じで売却出来ます。

どうせ調整局面では、幅の大小はあるにしろクリエネ銘柄だけではなく全体が下げるでしょうから、その時にVTIへスイッチしても良いかなと思うわけです。

ということで、自分で決断出来ない、はっきりと考えがまとまらない感じになってしまったので、こんな感じである程度自分が納得できるルールを決めてしまって、投資方針を決めてしまった方が楽ですね。こういうのも考えるのは楽しいですが、一方で時間の無駄だなあと感じてしまいますので。

さて、週明けのクリエネ関連銘柄の動きにいつも以上に注目していかなくては。

ランキングに参加しています。励みになりますのでクリックして応援して下さると嬉しいです。