【積立NISA②】楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

こんにちは。めーめーおじさんです。

積立NISAは非課税枠が年間40万円なのですが、月換算すると33,333円を上限に積立していくことが出来ます。

私はそのうちの5,000円(15%)を「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」へ投資を行っています。

※楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)・・・マザーファンド受益証券を通じて、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。

※FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス・・・大、中、小型株まで網羅する全世界の株式市場の動向を表す時価総額加重平均型の株価指数

簡単に言うと「全世界(新興国含む)の株式約8000銘柄へ分散投資出来る」というのがこの投資信託の売りとなっています。これを選択した理由というのも正にこの部分にあるのですが、米国株一辺倒でいいのか?という自分の不安を少し和らげる効果を狙って選択しています。

※バンガード社HPより抜粋

結局は米国の割合が5割以上となってしまいます・・・。また設定来のリターンも6.12%とVTIに劣ります。

明らかにパフォーマンスはVTIをアンダーパフォームしています。はっきり言って「楽天・全米株式インデックス・ファンド」1本に絞って資産運用を行った方がいいのだと思いますが、米国一辺倒なモヤっとした不安感を和らげてくれますし(実際は意味ないんでしょうけど・・・)、新興国株こそ個別株で投資する勇気もありません(興味はあります)という個人的な部分が非常に大きいですね。

新興国について今後はインドが台頭してくるでしょうが、最近の米中貿易戦争にみられるように不確実性が非常に高いので、米国一辺倒より更にリスクがあるんじゃないかなあという思いもあります。

この辺は様子を見ながら「楽天・全米株式インデックス・ファンド」へ集約するかもしれません。

※楽天証券さんのかんたんシュミレーションを使わせて頂いています

因みに6.12%を複利で30年間運用すると元本1,800,000円、運用益3,300,000円が見込めます。これが仮に「楽天・全米株式インデックス・ファンド」で運用した時の差は▲1,300,000円程度になりますね。

信託報酬は0.2196%程度と高め(といっても安い)ですが、本家VTは0.09%とやはり激安です。

全世界への究極の分散投資が出来る投資信託として魅力的な部分はありますが、純粋なリターンを追い求めるのであれば「楽天・全米株式インデックス・ファンド」一択かもしれません。当然遠い将来は誰にもわかりませんが。

 

 

※積立NISAはこれ1本で良いと思うぐらい良質な投資信託です

【積立NISA】楽天・全米株式インデックス・ファンド

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